踏み込みストレート(ZD)
ZDLU

ズカズカマキリ

心配顔で近寄り、正論の鎌で心を抉る虫さん。

過干渉・直接・正論・鈍感

相手の事情や本音にズカズカ踏み込みながら、「正しいことを言っているだけ」と思っている。相手が曖昧に笑っていても、嫌がっているサインに気づけない鈍感。

自分のハラ度を診断する 16タイプ一覧

心配面で、相手の内側まで踏み込む

あなたは、相手のことを理解したい気持ちが強く、困っていそうな人を見ると、「何があったの?」「どう思ってるの?」と、本音や事情を聞きたくなります。

「しんどいです」

相手がまだ話す準備をしていないとき、その深掘りは親切ではなくプレッシャーになります。本人は寄り添っているつもりでも、相手からすると「心の内に土足で入ってくる」ように感じるのです。

質問が尋問

あなたの言葉は、ストレート過ぎます。しかも「これは必要な確認」「正しいことを聞いているだけ」と思いやすいので、相手の逃げ場をなくしてしまうことがあるのです。

「困ります」

「なんでそう思ったの?」「それって本当に大丈夫なの?」という言葉も、相手によっては心配ではなく詰問に聞こえます。それは会話ではなく事情聴取です。

嫌がっているサインに気付けない

相手が曖昧に笑ったり、返事が短くなったりしても、「まだ大丈夫」と受け取りがちです。 そのため、相手が内心では引いていても、気づかないまま話を続けてしまいます。

「なんでなの?」

このタイプの注意点は、悪気のなさです。悪気がないからこそ、相手も止めづらい。相手の表情が少しでも硬くなったら、正しさよりも一度ブレーキを優先した方が安全です。

あなたのハラ癖は何タイプ?

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