心配顔で、相手の領域に踏み込む
あなたは、相手のことを気にかける力が強いタイプです。ただ、その心配が強くなると、相手の事情や気持ちに入り込みすぎることがあります。
「困ります」
直接詰めるというよりも、「大丈夫?」「まあ、無理しない方がいいと思うけどね」など、やわらかい言い方でぐいぐい踏み込みます。しかし相手からすると、そのやわらかさの奥に評価や圧を感じることがあります。
“あなたのため”が、圧
あなたは、正しいことや相手のためになることを大事にします。ただし、それをはっきり伝えずに、態度や空気で分かってもらおうとしやすい。
「おこがましいです」
「言わなくても分かってほしい」「気づいてほしい」が強くなると、相手はかなり疲れます。善意の形をしていても、受け取る側にはコントロールされているように見えることがあります。
反応が悪いと、不機嫌で返しやすい
相手が期待した反応を返してくれないと、あなたは少し傷つきやすいタイプです。 「心配しているのに」「正しいことを言っているのに」と感じると、態度に出やすい。
「恩着せがましいです」
このタイプの落とし穴は、善意が報われないと怒りに変わることです。相手があなたの心配を受け取らない自由もある、と考えると圧がかなり下がります。